IPO参加資金の計算方法

900円の株と45万円の株、どちらが高いでしょう?

意地悪な質問ですが、管理人が株式投資を始めた頃は、
売買単位の考え方によく混乱したものでした。

架空の例で、下記のABC 3銘柄のIPO情報を入手したとします。

銘柄   BB期間   申込期間  単位    仮条件  
 A  1/11-1/15 1/18-1/21    1  28-30万円  
 B  1/13-1/17 1/20-1/22  100 2200-2500円  
 C  1/15-1/19 1/21-1/24 1000   450-500円


IPO参加資金の計算方法

銘柄毎の必要な資金は、売買単位x仮条件上限価格のと考えて下さい。

仮条件が発表されていない段階では、上限価格のかわりに想定発行価格を
使ってみましょう。

だいたい同じになりますので、仮条件発表時に確認します。

ブックビルディングの主旨からすると、初めから上限で考えるのはちょっと変なのですが、活況を呈している最近のIPO市場では、仮条件上限価格か成り行きで申し込まないと抽選対象になれません。


例でIPO参加資金を計算してみると、

銘柄  単位    仮条件    必要資金
 A    1 x   28-30万円 -> 30万
 B  100 x  2200-2500円 -> 25万
 C  1000 x   450-500円 -> 50万

となります。


ちなみに2006年のIPOでは、

10万以下 5銘柄   6%
10-20万 16銘柄 21%
20-30万 12銘柄 16%
30-40万 16銘柄 21%
40-50万 13銘柄 17%
50-70万  7銘柄  9%
70-100万 5銘柄  6%
100万以上 3銘柄  4%

でした。

50万の軍資金を用意できれば、80%以上のIPO抽選に挑戦することができたわけです。



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