IPO当選確率と競争倍率?

マネックス証券では、IPO抽選申込み時に受付番号がでるのですが、
この数字はほぼIPO申込者数と思われます。

マネックス 管理人推定IPO抽選競争倍率
  フリーワーク 810倍 ラ・アトレ300倍


ネット証券の中では、マネックスはイートレードと並んでIPO扱い金額が大きい会社で、
IPO抽選方法は資金量に関わりない1口座1投票権の平等システムです。


1口座1投票権の平等抽選は、資金が多い方や、
証券会社の特徴を活用している方にとっては、一番分が悪いルールです。

逆に考えると、IPO投資の資金が少なく始めたばかりであまりノウハウもない頃は、
1口座1投票権の平等抽選ルールが一番有利となります。



そのルールでの競争倍率が、300-810倍(平幹事)あるのです。


これからIPOをたくさんゲットできるようになりますが、
始めた頃はこの競争倍率がスタートです。


もちろん大型IPOのばらまき銘柄の当選確率は10倍以上ですし、
主幹事でしたら、また10倍以上です。



平等抽選の証券会社での管理人の経験では、

          当選確率  競争倍率
 小型IPOの平幹事 0.1-0.4% 500倍前後 500回に1回当選
 大型IPOの平幹事  5-10 %  15倍前後  15回に1回当選
 小型IPOの主幹事  5-10 %  15倍前後  15回に1回当選
 大型IPOの主幹事    50 %  2倍前後   2回に1回当選

くらいでしょうか。


この競争倍率では、マネックスだけでIPOを申込み続けると、
100回連続落選しても全然おかしくありません(普通です)。



では、なぜ同じIPOの抽選でも良く当選する人がいるのでしょうか。
それは、同じ資金でも努力次第で当選確率を2-5倍くらいに上げるができるからです。


 証券会社別の抽選ルールやIPO取扱実績を理解する   (無料)

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 対応証券会社が多く即日入金可能な銀行に口座を作る  (無料)

 最も当選確率の高そうな証券会社は必ず抽選参加    (無料)

 資金移動計画をたてて、コツコツ実行する      (ほぼ無料)

 資金内で、できるだけたくさん抽選に参加          (無料)

 当選して得た利益は、IPOへの再投資にのみ使う


蛇足ですが、IPO投資を始めるにあたって資金は多い方が有利です。


IPO投資でお金を増やすんだと決心すれば、
自分の預貯金の見直しをしてみたり、
次のボーナスで買おうと思っているものを我慢するとか、
いろいろと手はあるものですよね。


マネックスは、

 ネット系証券トップのIPO取扱
 主幹事有り(比較コムはS級お宝IPOでした)
 平等抽選

のようにIPO個人投資家にとって口座開設必須です。

口座開設は無料ですが、IPOが申込みできるようになるまで、
資料請求してから2-3週間かかります。



口座開設>>マネックス証券

 株ブログ IPO・新規公開株  


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