市場別IPO初値上昇率 IPO投資家になろう

市場別IPO初値上昇率

皆さん、どの市場がIPOの初値が上がりやすいかご存じですか。


 耳寄り情報
  資料請求で1000円,取引で10000円は→こちら
  今月の管理人注目キャンペーンは→こちらこちら
  口座開設,入金10万円だけで現金全員プレゼントは→こちらこちら
  A級IPO!プライムワークス主幹事証券は→もちろん..

市場     初値上昇率
-------------- ------
東証1部       18%
大証2部     27%
東証2部       32%
-------------- ------
ジャスダック   61%
-------------- ------
セントレックス   92%
ヘラクレス   116%
マザーズ      128%
Qボード      150%
アンビシャス    319%
-------------- ------
平均       79%


大きく分けて、

平均初値上昇率
 低い(5-30%) 東証1/2部,大証2部
 中間(30-60%) ジャスダック
  高い(100%〜)  マザーズ,ヘラクレス

となります。


東証1/2部,大証2部の平均初値上昇率は、全体の中では低いグループになります。

・社歴があり、実績や成長性等の評価が固まった会社が上場するため、
 売買参加者の間で妥当な価格のコンセンサスが得やすく、
 短期トレーダーだけの資金力ではバブルになりにくい。

・市場からの調達金額が大きい場合が多く、供給圧力が大きい。

等の理由が考えられます。


逆に平均で2倍前後になるのは、人気新興市場でマザーズ,ヘラクレスになります。


但し、地合いが悪い時期の地方市場セントレックス,Qボード,アンビシャスは
流動性から短期トレーダーに敬遠され初値が低迷する傾向もあります。

特に
セントレックスの上場基準は?で、初値予想が低い銘柄への抽選参加は
避けた方が賢明かも知れません。
(数字は参考程度にとどめておきましょう。)


新興市場のIPOの初値が上がりやすいのは、

市場から吸収する資金額が小さく、値動きが軽く上下幅が非常に大きいため、
 投機的な動きが出やすい

設立後間もなかったり、ネット企業が多い等で成長性に夢があり、
 妥当な価格がわかりにくく、バブルが作られやすい。

等の理由が考えられます。


ジャスダックは新興市場の括りに入れられますが、
実際に上場されている企業や上場する企業は、社歴の長い地味な業種も多く、
ちょうど中間くらいの数字になっています。



盲信すると危険ですが、傾向として覚えておくと判断の役に立つと思われます。



補足

2001年以降6/26までの838社の上場データに基づいています。

データの整合性を保つため、ジャスダックには店頭市場、
ヘラクレスにはナスダックのデータを加えてあります。


2001-2003は、IPOの初値が昨年や今年ほど上がらなかったため、
全体的に低めに感じるかもしれませんが、5年くらいのスパンで見ると
このような数字になると考えて下さい。


 


 口座開設お忘れになっている証券会社はありませんか
  IPO当選のための必須証券会社

 お得な全員プレゼントキャンペーン情報 人気ランキング(^o^)
  当サイトの人気キャンペーン アクセスランキングです。
  今月の注目は新キャンペーンのパンタ・レイ証券サイバーエージェントFX
  オリックス証券とマネーパートナーズは条件が入金10万円と低いので
  初キャンペーンゲットには最適かも?!


市場別IPO初値上昇率 にコメントお願いします

お名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ご訪問ありがとうございます
新トリプルキャンペーン!
マネーパートナーズ
タイアップで最大3万円!
1万円キャッシュバック
最大1万円!新キャンペーン
【 メイン メニュー 】
IPO初値予想とIPO情報
証券会社記事Ranking
IPOノウハウ記事Ranking


Copyright (C) 2006 IPO初値予想 IPO投資家になろう All rights reserved.
ブログパーツ ブログパーツ ブログパーツ ブログパーツ