資金額別 IPO投資作戦
投資用の余裕資金50万未満、50万、200万、..と順次追加していきます。
今回は投資用余裕資金50万未満のケースですが、
消費者金融に借金がある
クレジットカードはリボルビング払い
(長期固定金利以外の)ローンがある
上記のケースに当てはまる方は、IPO投資より、下記を優先するのが、5年程度のスパンでみてリターンが高くなると思います。
高金利ローンを一刻も早く返済
クレジットカードは、一括払いのみで利用
いざというときに必要な生活防衛用資金を除き、繰上げ返済
投資用資金を作るため、思い切って生活水準を調整する
(生命保険、家賃、車、..)
消費者金融等の高金利ローンについては、説明不要と思いますがIPO投資でも、現在の地合いで、コンスタントにサラ金の金利を超える年率30%以上たたき出せる投資家は、資金額x知識(コツ)x手間暇 3拍子備えた少数のベテランだけではないでしょうか。
生活に不可欠な商品を一括払いのみで利用する限り、クレジットカードは消費者に極端に有利な、夢のような金融商品です。
クレジットカードを金融商品と呼ぶと、アホかといわれそうですが、品物を買って実際に支払いが生じるのは平均数週間後ですから、その期間は借金です。
お金を借りたら金利が発生するのが資本主義のルールですが、金利を取られるどころか、ポイントという名のお金がもらえます。
言い換えれば、お金を借りて金利がもらえる金融商品です。
(買い物依存症は別問題です。即刻カードを解約しましょう)
なぜこのような不思議な金融商品を何億枚も発行して、ほとんどのクレジット会社が利益を出しているのでしょうか。
答えは簡単で、販売側から数%の手数料を取っていることと、カードさえ作ってもらえば,一定比率で必ずリボルビング払いなどを選択してくれるクレジット会社にとってありがたいお客がいるからです。
多額の変動金利長期ローン(住宅ローン)は、やはり怖いです。
聞きかじり情報ですが、1000年以上の世界史の中で、現在の日本並みのウルトラ低金利は、他に1例があるだけだそうです。
私たちは、普通預金金利0.001%などと聞いても驚かない異常体質にさせられてしまったようですが、100数十カ国の1000年の歴史の中でも、特筆できるほど希有な事態なのだそうです。
管理人だったら、目先は不利でも早めに固定金利に変更したいですがこれも自己責任での個人の選択です。
繰り上げ返済も、削減される金利をリターンとみれば、現在の日本ではまれにみる有利な投資と思います。
まさか、手持ちのお金がなくなるまで繰り上げ返済する人はいないと思いますが、少なすぎる手持ち資金は、事故や病気などのアクシデントで、簡単に消費者金融行きになってしまう危険があります。
高金利の借金を返済の上、できれば半年分の生活費は生活防衛資金として手元に用意しておきたいです。
長期固定金利ローンはあっても,いざというときのために保持しているこの生活防衛用資金の範囲内でのIPO投資は"有り"だと思います。
いざというときに必要な資金は、流動性が絶対条件なため、皆さん預金にしておくことが多いと思います。
ゼロ金利が解除されても、預金金利は雀の涙程度ですので、
1.99%の確率で減らさないこと
2.流動性維持(数日間で現金化できること)
3.預金金利以上のリターンが見込めること
が満たせるのであれば、将来の勉強の意味を含めて生活防衛資金で投資を経験してもいいと考えるからです。
不謹慎に聞こえたかもしれませんが、どなたでも、老後は金利や配当等投資収入メインに生活していくわけですから、投資の勉強に、早すぎることはないと思います。
但し、上記の3つを満たす有利な投資は、S,A,B級IPOの初値売りしか知りません。
資金を減らさないことを最優先するため、CクラスのIPOですら抽選参加を見送りますので,当選確率は1%よりかなり下です。
前受金不要な証券会社を除き、抽選参加できるIPO銘柄数も半分程度になります。
運が良ければ、年に1回当選でリターンは10-30万位になるはずですが、当選ゼロの確率の方が高いですし、手間の割に期待リターンが小さいため、本当に投資の勉強と考えた方が良いと思います。
本業をおろそかにするくらい熱中してしまうなら、この資金額でIPO投資するのは得策ではありません。
"十分な元金がなければ、運用しても意味がない"と言われることがありますが、確かにそうだなと思います。
口座開設お忘れになっている証券会社はありませんか
IPO当選のための必須証券会社
お得な全員プレゼントキャンペーン情報 人気ランキング(^o^)
当サイトの人気キャンペーン アクセスランキングです。
取引不要のマネーパートナーズ、手軽さで外為ゼロ,MJ Spot Board,外為オンライン
みんなのFXは初現金ゲットには最適かも?!
資金額別 IPO投資作戦 へのコメント ありがとうございます
私は、マネー雑誌の編集部のものなのですが、是非取材を御願いしたいと考えています。
ご連絡いただければ幸いです。


