ネット証券 口座数とIPO当選確率?
大手ネット証券のH18年7月口座数数です。
順位 証券会社名 口座数 7月増加
-- ----------------- --------- ---------
1 イートレード証券 1,277,098 17,935
2 マネックス証券 684,277 8,385
3 楽天証券 603,293 11,084
4 松井証券 601,137 12,870
5 カブドットコム証券 509,003 6,676
6 オリックス証券 130,895 2,094
7 ジョインベスト証券 47,408 7,252
順位 証券会社名 口座数 7月増加
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1 イートレード証券 1,277,098 17,935
2 マネックス証券 684,277 8,385
3 楽天証券 603,293 11,084
4 松井証券 601,137 12,870
5 カブドットコム証券 509,003 6,676
6 オリックス証券 130,895 2,094
7 ジョインベスト証券 47,408 7,252
1位のイートレード証券(→SBI証券)はダントツで、予想の範囲内。
マネックス,楽天,松井,カブドットコムが僅差で2位グループを形成しています。
初年度で口座開設50万口座を目標としているジョインベスト証券は、思いのほか苦戦していますね。
驚くようなキャンペーンでもしないと、年内50万口座どころか
10万口座がやっとでしょう。
野村のIPO主幹事,幹事銘柄すべて、50%くらいジョインベストに回して、前受金無しIPO完全平等抽選でも発表すれば、1ヶ月で5万口座くらいすぐ増えると思うのだけれど...
手数料を落とさないIPO個人投資家ばかりになると、口座数は
ともかく、大赤字になりそう。(笑)
上記6社のなかで、IPO参加口座数がわかるのはマネックスで、
2万〜3万口座です。
まず、他の証券会社もIPO個人投資家の比率がマネックスと同じと仮定してIPO参加者数を推定してみます。
次に、SBI証券やマネックスに比べ、他のネット証券はIPO取扱がかなり少ないので50%の補正をかけてみます。
推定 補正
-------------- -------- ----------
イートレード 55,990
マネックス証券 30,000
楽天証券 26,450 13,225 50%
松井証券 26,355 13,177 50%
カブドットコム 22,316 11,158 50%
オリックス証券 5,739 2,869 50%
ジョインベスト 2,078 1,039 50%
イートレード/SBI証券はIPO抽選参加者推定5.6万人で、資金量の多い人が強烈に優遇される制度です。
ポイントが200近くある方と、数千枚の割当がある主幹事IPOは除き、資金量が少ない方の当選は絶望的ですね。
マネックスは、人気IPOは参加者3万人、不人気IPOは1万人で割当枚数を割れば、当選確率が出ますから簡単ですね。
主幹事で当選確率10%くらい、副幹事で2%くらい、平幹事で
0.1-1%くらいです。
楽天証券も取引実績と投入資金による優遇制度がありますので、イートレードよりはましですが、主幹事銘柄以外、資金量が少ない方のIPO当選はかなり難しいでしょう。
松井,カブドットコム,オリックス証券が、主幹事か副幹事をしてくれるとおもしろいですね。
3社ともほぼ平等抽選ですし、抽選申込者がマネックスの
1/3-1/10ですから、当選確率も3倍から10倍になる皮算用です。
今のところほとんど平幹事が多いのが残念ですが、これからの頑張りに期待して(笑)、IPO投資家は用意周到に口座開設しておきましょう。
口座開設/無料資料請求
SBI証券
松井証券
カブドットコム証券
オリックス証券
マネックス,楽天,松井,カブドットコムが僅差で2位グループを形成しています。
初年度で口座開設50万口座を目標としているジョインベスト証券は、思いのほか苦戦していますね。
驚くようなキャンペーンでもしないと、年内50万口座どころか
10万口座がやっとでしょう。
野村のIPO主幹事,幹事銘柄すべて、50%くらいジョインベストに回して、前受金無しIPO完全平等抽選でも発表すれば、1ヶ月で5万口座くらいすぐ増えると思うのだけれど...
手数料を落とさないIPO個人投資家ばかりになると、口座数は
ともかく、大赤字になりそう。(笑)
上記6社のなかで、IPO参加口座数がわかるのはマネックスで、
2万〜3万口座です。
まず、他の証券会社もIPO個人投資家の比率がマネックスと同じと仮定してIPO参加者数を推定してみます。
次に、SBI証券やマネックスに比べ、他のネット証券はIPO取扱がかなり少ないので50%の補正をかけてみます。
推定 補正
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イートレード 55,990
マネックス証券 30,000
楽天証券 26,450 13,225 50%
松井証券 26,355 13,177 50%
カブドットコム 22,316 11,158 50%
オリックス証券 5,739 2,869 50%
ジョインベスト 2,078 1,039 50%
イートレード/SBI証券はIPO抽選参加者推定5.6万人で、資金量の多い人が強烈に優遇される制度です。
ポイントが200近くある方と、数千枚の割当がある主幹事IPOは除き、資金量が少ない方の当選は絶望的ですね。
マネックスは、人気IPOは参加者3万人、不人気IPOは1万人で割当枚数を割れば、当選確率が出ますから簡単ですね。
主幹事で当選確率10%くらい、副幹事で2%くらい、平幹事で
0.1-1%くらいです。
楽天証券も取引実績と投入資金による優遇制度がありますので、イートレードよりはましですが、主幹事銘柄以外、資金量が少ない方のIPO当選はかなり難しいでしょう。
松井,カブドットコム,オリックス証券が、主幹事か副幹事をしてくれるとおもしろいですね。
3社ともほぼ平等抽選ですし、抽選申込者がマネックスの
1/3-1/10ですから、当選確率も3倍から10倍になる皮算用です。
今のところほとんど平幹事が多いのが残念ですが、これからの頑張りに期待して(笑)、IPO投資家は用意周到に口座開設しておきましょう。
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