200万から始めるIPO投資
まずIPO用の銀行口座でインターネットが使えるようにしておいてください。
みずほ,三菱東京UFJなど大手銀行が即時入金に対応している証券会社が多く、便利です。
みずほ,三菱東京UFJなど大手銀行が即時入金に対応している証券会社が多く、便利です。
振込手数料を極力抑えるため、ネット系銀行もサブとして口座1つ開設してください。
お勧めは、ジャパンネットです。
ルール改定に伴い、IPO抽選の当選のチャンスはぐっと増えましたが、
引き替えに(?)前受金が全額必要な証券会社も増えました。
前受金不要な証券会社としては、野村(ネット),ジェット,高木,いちよし,
東洋証券などがありますが、いづれも当選確率が低いため、
前受金が全額必要な証券会社を中心に当選をねらいます。
前受金不要だと申込み者も増えるので致し方ないところです。
前受金不要の証券会社は、コツコツ取扱全銘柄申し込んで、
一年に一回当選したらラッキー!くらいの気持ちで抽選参加するのが
長続きするコツです。
そこまで面倒な事できないよ、と言う方は、野村(ネット)だけに絞るか、
当サイトで引受証券別IPO引受枚数を調べた時に、
「割当枚数がXX%以上の時は申し込む」,「割当枚数がYY枚以上の時は申し込む」
の様な自主ルールで決めて運用されると、
当選確率をあまり下げないで、申込みの手間は1/3以下にできます。
200万のIPO資金用の口座開設お勧めパターンです。
新光証券
大和証券
マネックス証券
エイチ・エス証券
オリックス証券
岩井証券
野村證券
ジョインベスト証券
ジェット証券
そしあす証券
松井証券
楽天証券
三菱UFJ証券
カブドットコム証券
日興コーディアル証券
みずほインベスターズ証券
かざか証券
イー・トレード証券
丸三証券
岡三証券
東海東京証券
コスモ証券
IPOゲット作戦
S,A,B銘柄は抽選参加,Dは抽選参加を見送る
1円も資金を減らしたくない方針の場合,C,C-も参加見送りですが、1年を
通してプラスにするとの考えで、BB時に地合いが悪くないようであれば
C銘柄は抽選参加をお勧めします。
C-,D銘柄は、複数の初値予想サイトを参考にして、ご自身で判断の上、
見送りor参加を決めてください。
通常、主幹事の当選確率が最も高いのですが、口座数の少ないネット系
証券が5%以上の配分枚数を持っていると、主幹事よりも当選確率が高い
ことがあります。
当サイトのIPO銘柄別記事の引受証券別枚数の作戦のコメントを参考にして、
抽選参加する引受証券会社をIPO銘柄毎に決めてください。
イートレードとマネックスだけひたすら申し込むとか、申込み口座を
決めてしまうと、申込みは楽ですが当選確率は驚くほど低くなります。
この資金量は、資金計画と資金移動の手間を惜しまないことでかなり
当選確率を上げることが可能です。
IPOラッシュ時や、値がさIPOのBB時は、是非資金計画表をご自身で
作ってみてください。
資金移動は、金融機関x証券会社だけバリエーションがあり、少し
余裕を持って実際にやってみるのが一番です。
即時入金可能金融機関の準備は必須ですし、面倒ですが、ATMを使えば
出金/入金の時間を短縮することができます。
メイン口座の引き出し上限金額を窓口で引き上げておいた方が良い
でしょう。(上限50万のままでは不便)
最初は、各証券会社で出金にがかかる時間が異なったり,各社の
サービス時間の違いなどで、コツをつかむまで資金移動が計画通りに
行かないこともあると思いますが、そのたびに注意点をメモしておけば
徐々に計画通りにできるようになります。
資金効率を上げるためには、
資金拘束のタイミングが遅く、資金拘束期間が短い松井、
カブドットコム,コスモ証券で資金効率を高める
前受金不要タイプの証券会社への抽選参加
BB時に資金拘束が始まるタイプの証券会社は、締め切り直前申込み
同一資金で複数銘柄に申し込めるタイプの証券会社の活用
などの方法があります。
複雑にみえますが、IPO投資を続けている内に勘所がつかめてきます。
資金効率UPは、資金が少ない時期は重要なテーマですが、芸術的な
までに追求して落選が続くと、精神的に疲れて肝心の継続の
モチベーションに悪影響があったりします(笑)
苦痛にならない程度の手間で資金移動、主幹事やねらい目証券は
絶対外さない!事もなかなか良い作戦だと思います。
200万くらいの資金で、抽選を上手に手間暇惜しまず継続すると
当選4-8回/年 利益40-100万/年くらいは、運がなくても十分期待できます。
個人の考え方次第ですが、
IPOで得た利益をすべてIPO用に回して投資資金を増やすことで、
実際に得られる利益は加速度的に高まります。
できれば、資金に余裕ができるまで、利益もIPO抽選用に残しておいてください。
Fisco社のIPO初値予想情報収集用にかざか証券に口座があると重宝します。
情報収集だけが目的で口座開設するのは、申し訳ない気がするのですが、
扱ったら申し込むと言うことで納得しておきましょう。
頻繁に株式売買をされている方にとっては、(IPO抜きに)お得な証券会社です。
口座開設>>かざか証券(旧ライブドア証券)
お勧めは、ジャパンネットです。
ルール改定に伴い、IPO抽選の当選のチャンスはぐっと増えましたが、
引き替えに(?)前受金が全額必要な証券会社も増えました。
前受金不要な証券会社としては、野村(ネット),ジェット,高木,いちよし,
東洋証券などがありますが、いづれも当選確率が低いため、
前受金が全額必要な証券会社を中心に当選をねらいます。
前受金不要だと申込み者も増えるので致し方ないところです。
前受金不要の証券会社は、コツコツ取扱全銘柄申し込んで、
一年に一回当選したらラッキー!くらいの気持ちで抽選参加するのが
長続きするコツです。
そこまで面倒な事できないよ、と言う方は、野村(ネット)だけに絞るか、
当サイトで引受証券別IPO引受枚数を調べた時に、
「割当枚数がXX%以上の時は申し込む」,「割当枚数がYY枚以上の時は申し込む」
の様な自主ルールで決めて運用されると、
当選確率をあまり下げないで、申込みの手間は1/3以下にできます。
200万のIPO資金用の口座開設お勧めパターンです。
新光証券
大和証券
マネックス証券
エイチ・エス証券
オリックス証券
岩井証券
野村證券
ジョインベスト証券
ジェット証券
そしあす証券
松井証券
楽天証券
三菱UFJ証券
カブドットコム証券
日興コーディアル証券
みずほインベスターズ証券
かざか証券
イー・トレード証券
丸三証券
岡三証券
東海東京証券
コスモ証券
IPOゲット作戦
S,A,B銘柄は抽選参加,Dは抽選参加を見送る
1円も資金を減らしたくない方針の場合,C,C-も参加見送りですが、1年を
通してプラスにするとの考えで、BB時に地合いが悪くないようであれば
C銘柄は抽選参加をお勧めします。
C-,D銘柄は、複数の初値予想サイトを参考にして、ご自身で判断の上、
見送りor参加を決めてください。
通常、主幹事の当選確率が最も高いのですが、口座数の少ないネット系
証券が5%以上の配分枚数を持っていると、主幹事よりも当選確率が高い
ことがあります。
当サイトのIPO銘柄別記事の引受証券別枚数の作戦のコメントを参考にして、
抽選参加する引受証券会社をIPO銘柄毎に決めてください。
イートレードとマネックスだけひたすら申し込むとか、申込み口座を
決めてしまうと、申込みは楽ですが当選確率は驚くほど低くなります。
この資金量は、資金計画と資金移動の手間を惜しまないことでかなり
当選確率を上げることが可能です。
IPOラッシュ時や、値がさIPOのBB時は、是非資金計画表をご自身で
作ってみてください。
資金移動は、金融機関x証券会社だけバリエーションがあり、少し
余裕を持って実際にやってみるのが一番です。
即時入金可能金融機関の準備は必須ですし、面倒ですが、ATMを使えば
出金/入金の時間を短縮することができます。
メイン口座の引き出し上限金額を窓口で引き上げておいた方が良い
でしょう。(上限50万のままでは不便)
最初は、各証券会社で出金にがかかる時間が異なったり,各社の
サービス時間の違いなどで、コツをつかむまで資金移動が計画通りに
行かないこともあると思いますが、そのたびに注意点をメモしておけば
徐々に計画通りにできるようになります。
資金効率を上げるためには、
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カブドットコム,コスモ証券で資金効率を高める
前受金不要タイプの証券会社への抽選参加
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200万から始めるIPO投資 へのコメント ありがとうございます
1. Posted by ろみな
2006年09月13日 12:14
Hiroさん、こんにちは。
現在IPOのための下準備を着々と進めています^^
IPO申し込みをするときに各証券会社へは1単位分で申し込むのと余裕があれば複数単位分で申し込むのでは違いがでてきますか?
当選率だったり複数当たることがあったり。
Hiroさんがどのようにしているか教えてください。
現在IPOのための下準備を着々と進めています^^
IPO申し込みをするときに各証券会社へは1単位分で申し込むのと余裕があれば複数単位分で申し込むのでは違いがでてきますか?
当選率だったり複数当たることがあったり。
Hiroさんがどのようにしているか教えてください。
2. Posted by
Hiro
2006年09月13日 13:03
ろみなさん
アンケートにご協力いただきありがとうございました。
最初は気がつかなくて、ごめんなさい。
ご質問に関しては、証券会社別にも、同じ証券会社でも口座別(ネット,支店)で異なり、コメント欄でご返事できる情報量を超えてしまいます。
アンケートのお礼でお送りするノウハウに、その辺のことは詳しく書いてありますので、参考にしてください。
最終チェック中ですので、もう少しお待ちください。
アンケートにご協力いただきありがとうございました。
最初は気がつかなくて、ごめんなさい。
ご質問に関しては、証券会社別にも、同じ証券会社でも口座別(ネット,支店)で異なり、コメント欄でご返事できる情報量を超えてしまいます。
アンケートのお礼でお送りするノウハウに、その辺のことは詳しく書いてありますので、参考にしてください。
最終チェック中ですので、もう少しお待ちください。
3. Posted by くじ運なし
2006年09月13日 21:46
こんばんわ。
わかりやすい解説と情報量にとっても役立たせてもらってます。
効率よく資金運用するのが、勝率をあげるこつみたいですね。
まだ、当てたことがないですが、気長にまってみようと思ってます。
更新は大変でしょうけど、がんばってください。
わかりやすい解説と情報量にとっても役立たせてもらってます。
効率よく資金運用するのが、勝率をあげるこつみたいですね。
まだ、当てたことがないですが、気長にまってみようと思ってます。
更新は大変でしょうけど、がんばってください。
4. Posted by 昌坊
2006年12月09日 01:27
始めまして、いつも拝見させてもらってます。 先日も日興で、イントランスを当選できました。 私も18証券口座を持ってますが、 200万からのIPOの お勧め証券で 私ならオリックス証券が7位くらいですが、Hiroさんは、お勧めに入れてないですよね? なんか特別な理由があるんですか? あれば教えて下さい。
5. Posted by
管理人Hiro
2006年12月09日 14:44
昌坊さん
資金効率や平等抽選当、オリックス証券も良いと思います。
管理人も初期から口座開設してIPO申し込んでいますが、当選経験はありません。
良くを言えば、幹事の時、もう少しIPO枚数が多いともっと嬉しいのですが(笑)
資金効率や平等抽選当、オリックス証券も良いと思います。
管理人も初期から口座開設してIPO申し込んでいますが、当選経験はありません。
良くを言えば、幹事の時、もう少しIPO枚数が多いともっと嬉しいのですが(笑)
6. Posted by ゴン太
2007年07月16日 00:41
22社に申し込みしました。いやあ、しんどかったです。
ところで、IPO完全抽選の振り分けは、ある証券会社の説明を見たら、まずは、全枚数を1枚ずつ申込者に割り当て(まあ当然全員になんてありえないと思いますが)、それでも余ったら残りをまた1枚づつ乱数で振り分けるようなことが書いてありました。ということは、ただでさえ高倍率なIPO抽選では、2枚以上当選することは、1つの証券会社ではありえないということですか?だったらある銘柄のIPOは各証券会社で1枚申し込みでいいですよね。複数枚ゲットされた方というのは、複数の証券会社で同銘柄が当選したということでよろしいのでしょうか?
7. Posted by
管理人Hiro
2007年07月16日 07:50
ゴン太さん、
ご苦労様でした。努力が報われると良いですね。
>2枚以上当選することは、1つの証券会社ではありえないということですか?だったらある銘柄のIPOは各証券会社で1枚申し込みでいいですよね。
証券各社によってルールはかなり異なります。
1枚の申込みで良い証券会社と複数枚数申込みが必至な証券会社、完全抽選と裁量配分、優遇ステージ制のどこを狙うかで最適申込み枚数が異なる証券会社などがあります。
>複数枚ゲットされた方というのは、複数の証券会社で同銘柄が当選したということでよろしいのでしょうか?
裁量配分やばらまき銘柄で上位優遇ステージ制大証などの場合、複数枚になることが多いです。
ご苦労様でした。努力が報われると良いですね。
>2枚以上当選することは、1つの証券会社ではありえないということですか?だったらある銘柄のIPOは各証券会社で1枚申し込みでいいですよね。
証券各社によってルールはかなり異なります。
1枚の申込みで良い証券会社と複数枚数申込みが必至な証券会社、完全抽選と裁量配分、優遇ステージ制のどこを狙うかで最適申込み枚数が異なる証券会社などがあります。
>複数枚ゲットされた方というのは、複数の証券会社で同銘柄が当選したということでよろしいのでしょうか?
裁量配分やばらまき銘柄で上位優遇ステージ制大証などの場合、複数枚になることが多いです。


