楽天証券のIPO配分傾向
IPOにおいて、個人投資家と個人投資家以外(法人,機関,etc)の配分比率は、
従来ほとんどの証券会社で公開されていませんでした。
従来ほとんどの証券会社で公開されていませんでした。
"イートレード証券のIPO配分傾向"記事は、思いの外たくさんのアクセスを
いただいたのは、証券会社がきちんと公約(?)通り、
個人投資家に抽選配分してくれているか気になっていた方々が
多かったのでしょうか(笑)。
証券各社のIPO抽選ルールや個人投資家の中での配分割合
(抽選,ステージ制,裁量など)は各社のHPで開示されていますので
信じるかどうか(笑)の問題です。
しかし、ある証券会社のIPO関係HPに"10%以上を抽選で配分"と
記載されていても、全体の半分が個人投資家以外に配分されていれば、
実際は引受枚数の5%しか個人投資家向け抽選に回らないわけです。
私たちのような個人投資家には、今まで、引受幹事への配分枚数しか
事前に知る術がありませんでしたので、証券会社別の個人投資家と
個人投資家以外のIPO配分比率はとても興味深い情報です。
例えば、最近主幹事になることが多い野村證券のIPOでは、
野村證券自体は少なくても数千枚もっていても、個人向け抽選に
どのくらい回っているのかは、個人投資家以外のIPO配分比率が
わからない限り、"おそらく10%以下だろう"としかわからないわけです。
実際、完全抽選狙いの個人投資家にとっては、幹事証券への配分枚数よりも
幹事証券の個人向け配分枚数が、更に 個人向け配分枚数よりも
個人向け抽選への配分枚数が判断材料として重要ですね。
ご要望が多い証券会社については、管理人の方でIPOの配分傾向を順次調べてみます。
普段は聞いたことのない証券会社でも結構ですので、下方のコメント欄でフィードバックください。
それでは、イートレード証券/SBI証券の次は、同じくお金持ち優遇(?)の楽天証券です。
楽天証券HP
新規公開株式 取引時間・取引ルール(楽天証券)
新規公開株式 現在募集中の銘柄(楽天証券)
楽天証券のIPOルールの特徴は、
預入れ資産が多い方や、楽天をメインにデートトレードするような方を
優遇するステージ制あり
カテゴリ カテゴリの条件 当選確率
------------ ------------------------- -----------
ゴールド 資産評価額1億円以上 or レギュラーの5倍
月間平均手数料10万円以上
シルバー 月間平均手数料1.5万円以上 レギュラーの2倍
レギュラー ゴールド シルバー以外 1倍
各ステージとも申込み数によって、その倍率で当選確率アップ
抽選カテゴリ(1,2,5) x 応募数* = 当選確率UP倍数
(*銘柄毎に申込み上限あり)
後期型抽選システム(BB参加→購入申込み→抽選)
楽天、松井、コスモ、カブドットコム、クリック証券等
関連過去記事 IPO抽選時期が後半の証券会社
前受け金
前受け金はBB時と購入申込み時、それぞれ必要
預け資産の範囲でBB参加(資金拘束は無し,BB後即出金可)
購入申込みはBB参加枚数と同じ枚数で、資金拘束
(BB時に応募しただけ資金が口座にないと購入申し込み不可)
過去6カ月間に有料の約定1回以上がBB参加条件
購入申込の制限または不可
実質的に同一人から複数の口座からの申込み
同一世帯の複数口座からの申込み
となります。
では、本題の楽天証券の2007年IPO配分傾向です。
2007合計 主幹事 主幹事以外(委託含む)
個人投資家向け 74% 70% 86%
個人以外 26% 30% 14%
法人や機関投資家などは、最大の配分枚数を持つ主幹事から
購入することが多くなると思われます。
楽天証券の主幹事銘柄で個人以外への配分が多いことは、理解の範囲内でしょう。
但し、2006年主幹事のメンバーズ(セントレックス)では93%、
オプトロム(セントレックス)では94%を個人に配分しています。
機関投資家は流動性の低い小型地方銘柄は買わないので、こちらも合理的です。
2007年の場合、主幹事銘柄=マネーパートナーズ(HCS)ですので、銘柄特性かもしれません。
楽天証券では、
銘柄特性によるが、最低でも70%は個人向けに配分される
小型IPOや配分枚数が少ない場合、90%前後は個人向けに配分される
と覚えておきましょう。
続いて、ステージ(カテゴリ)制について検証します。
ルール上、ゴールドカテゴリの方はレギュラーカテゴリ当選確率の5倍、
シルバーはレギュラーの2倍(レギュラー1倍)となっています。
よって銘柄毎の申込者数と申込み枚数で、各カテゴリーへの
IPO配分枚数は決まるはずです。
シミュレーションで、
ゴールドの条件は厳しいため対象者は少数、資金力大のため
→参加者100名 平均申込み枚数10枚
シルバーの条件はデイトレーダーの方々には容易にクリア可能
→参加者1000名 平均申込み枚数は5枚
レギュラーはマネックス証券でのIPO参加者より少なめと見積もり
→参加者10000名 平均申込み枚数平均2枚
と仮定してみると
カテゴリ 参加者 平均申込み枚数 抽選番号個数
ゴールド 100 X 10 =10000(構成比25%)
シルバー 1000 X 5 =10000(構成比25%)
レギュラー 10000 X 2 =20000(構成比50%)
となります。
ルールに従えば、個人投資家向け配分枚数をゴールド25%、
シルバー25%、レギュラー50%に割り振ることになります。
日本証券業協会のHPでは、楽天証券については、レギュラーと
ゴールド+シルバー2つに分けられて開示されています。
銘柄 配分 個人 レギュ シルバー& 個人 レギュラー シ&ゴ-
枚数 向け ラー ゴールド % % %
--------------- ----- ----- ----- ----- ----- ------ ------
NTTデータイントラマート 45 50 22 28 111% 49% 62%
サイバーコム 45 45 20 25 100% 44% 56%
マネーパートナーズ 2550 1,773 918 855 70% 36% 34%
コシダカ 60 50 25 25 83% 42% 42%
三ツ知 120 94 45 49 78% 38% 41%
ディアライフ 20 16 6 10 80% 30% 50%
トリケミカル研 15 14 6 8 93% 40% 53%
エルクリエイ 20 16 8 8 80% 40% 40%
補足:
レギュラーカテゴリでは1単元の当選、主幹事銘柄では複数枚数当選者実績有り
ゴールド&シルバーカテゴリでも幹事銘柄はほとんど1単元の当選、
主幹事銘柄では複数枚数当選者多数
レギュラーとゴールド+シルバーでは、若干レギュラーの構成比が少ない
もののほぼ釣り合っていますので、シミュレーションの仮定は、
当たらずとも遠からずと言ったところでしょうか。
ポイントは、"楽天証券割当数の約40%がレギュラーカテゴリーにまわる"ですね。
楽天証券は抽選後に抽選倍率を発表していますので、更に踏み込んだ検証が可能です。
マネーパートナーズのレギュラー向け配分は918枚、
発表された抽選倍率をかけると52326となり、
上記シミュレーションの仮定で想定した20000を大きく上回ります。
しかし、同様の計算をサイバーコムで行うと19620、
エヌティティデータイントラマートでは14696となりました。
楽天証券への配分枚数や人気度にも寄りますが、幹事証券銘柄では
シミュレーションより若干低め(8000人x2枚くらい)、
主幹事の場合、資金集中で勝負する方が多いのか、
かなりシミュレーションより高く、13000人x5枚くらいになっている
のではないでしょうか。
ざくっとですが、楽天証券での当選確率推定表を作ってみましたので、
IPO抽選時に参考にしてください。
タイプ 当選確率 枚数 カテゴリ 自分の当選確率
-------------- ------- ------- ----- -------------------
ばらまき銘柄 10〜20% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でほぼ確実
主幹事で不人気 5〜10% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でほぼ確実
主幹事で人気 2〜 3% x 1〜上限 x 1 = 資金集中で20〜30%
幹事で不人気 0.5% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でも2-3%程度
幹事で人気 0.2% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でも1%程度
(ゴールド+シルバーの方はx2,x5倍)
最後に、管理人なりに楽天証券でのIPOゲット作戦をまとめてみると
主幹事銘柄で銘柄選定に自信があれば、上限まで資金集中
幹事で人気銘柄の場合、余裕資金の範囲内で資金集中
後期型なので、拘束金ルールを最大限活用する
参考過去記事 IPO抽選時期が後半の証券会社
ばらまき銘柄は銘柄選定に自信があれば参加
幹事で不人気銘柄は気にせずスルー
楽天証券口座に余裕資金がある場合はBBして様子見
2007年のIPO引受状況や地合いを前提にすると、楽天証券では無理に
手数料を落としてまで、ゴールドやシルバーを狙う経済合理性は無い
となります。
口座開設はこちらから 楽天証券
いただいたのは、証券会社がきちんと公約(?)通り、
個人投資家に抽選配分してくれているか気になっていた方々が
多かったのでしょうか(笑)。
証券各社のIPO抽選ルールや個人投資家の中での配分割合
(抽選,ステージ制,裁量など)は各社のHPで開示されていますので
信じるかどうか(笑)の問題です。
しかし、ある証券会社のIPO関係HPに"10%以上を抽選で配分"と
記載されていても、全体の半分が個人投資家以外に配分されていれば、
実際は引受枚数の5%しか個人投資家向け抽選に回らないわけです。
私たちのような個人投資家には、今まで、引受幹事への配分枚数しか
事前に知る術がありませんでしたので、証券会社別の個人投資家と
個人投資家以外のIPO配分比率はとても興味深い情報です。
例えば、最近主幹事になることが多い野村證券のIPOでは、
野村證券自体は少なくても数千枚もっていても、個人向け抽選に
どのくらい回っているのかは、個人投資家以外のIPO配分比率が
わからない限り、"おそらく10%以下だろう"としかわからないわけです。
実際、完全抽選狙いの個人投資家にとっては、幹事証券への配分枚数よりも
幹事証券の個人向け配分枚数が、更に 個人向け配分枚数よりも
個人向け抽選への配分枚数が判断材料として重要ですね。
ご要望が多い証券会社については、管理人の方でIPOの配分傾向を順次調べてみます。
普段は聞いたことのない証券会社でも結構ですので、下方のコメント欄でフィードバックください。
それでは、イートレード証券/SBI証券の次は、同じくお金持ち優遇(?)の楽天証券です。
楽天証券HP
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新規公開株式 現在募集中の銘柄(楽天証券)
楽天証券のIPOルールの特徴は、
預入れ資産が多い方や、楽天をメインにデートトレードするような方を
優遇するステージ制あり
カテゴリ カテゴリの条件 当選確率
------------ ------------------------- -----------
ゴールド 資産評価額1億円以上 or レギュラーの5倍
月間平均手数料10万円以上
シルバー 月間平均手数料1.5万円以上 レギュラーの2倍
レギュラー ゴールド シルバー以外 1倍
各ステージとも申込み数によって、その倍率で当選確率アップ
抽選カテゴリ(1,2,5) x 応募数* = 当選確率UP倍数
(*銘柄毎に申込み上限あり)
後期型抽選システム(BB参加→購入申込み→抽選)
楽天、松井、コスモ、カブドットコム、クリック証券等
関連過去記事 IPO抽選時期が後半の証券会社
前受け金
前受け金はBB時と購入申込み時、それぞれ必要
預け資産の範囲でBB参加(資金拘束は無し,BB後即出金可)
購入申込みはBB参加枚数と同じ枚数で、資金拘束
(BB時に応募しただけ資金が口座にないと購入申し込み不可)
過去6カ月間に有料の約定1回以上がBB参加条件
購入申込の制限または不可
実質的に同一人から複数の口座からの申込み
同一世帯の複数口座からの申込み
となります。
では、本題の楽天証券の2007年IPO配分傾向です。
2007合計 主幹事 主幹事以外(委託含む)
個人投資家向け 74% 70% 86%
個人以外 26% 30% 14%
法人や機関投資家などは、最大の配分枚数を持つ主幹事から
購入することが多くなると思われます。
楽天証券の主幹事銘柄で個人以外への配分が多いことは、理解の範囲内でしょう。
但し、2006年主幹事のメンバーズ(セントレックス)では93%、
オプトロム(セントレックス)では94%を個人に配分しています。
機関投資家は流動性の低い小型地方銘柄は買わないので、こちらも合理的です。
2007年の場合、主幹事銘柄=マネーパートナーズ(HCS)ですので、銘柄特性かもしれません。
楽天証券では、
銘柄特性によるが、最低でも70%は個人向けに配分される
小型IPOや配分枚数が少ない場合、90%前後は個人向けに配分される
と覚えておきましょう。
続いて、ステージ(カテゴリ)制について検証します。
ルール上、ゴールドカテゴリの方はレギュラーカテゴリ当選確率の5倍、
シルバーはレギュラーの2倍(レギュラー1倍)となっています。
よって銘柄毎の申込者数と申込み枚数で、各カテゴリーへの
IPO配分枚数は決まるはずです。
シミュレーションで、
ゴールドの条件は厳しいため対象者は少数、資金力大のため
→参加者100名 平均申込み枚数10枚
シルバーの条件はデイトレーダーの方々には容易にクリア可能
→参加者1000名 平均申込み枚数は5枚
レギュラーはマネックス証券でのIPO参加者より少なめと見積もり
→参加者10000名 平均申込み枚数平均2枚
と仮定してみると
カテゴリ 参加者 平均申込み枚数 抽選番号個数
ゴールド 100 X 10 =10000(構成比25%)
シルバー 1000 X 5 =10000(構成比25%)
レギュラー 10000 X 2 =20000(構成比50%)
となります。
ルールに従えば、個人投資家向け配分枚数をゴールド25%、
シルバー25%、レギュラー50%に割り振ることになります。
日本証券業協会のHPでは、楽天証券については、レギュラーと
ゴールド+シルバー2つに分けられて開示されています。
銘柄 配分 個人 レギュ シルバー& 個人 レギュラー シ&ゴ-
枚数 向け ラー ゴールド % % %
--------------- ----- ----- ----- ----- ----- ------ ------
NTTデータイントラマート 45 50 22 28 111% 49% 62%
サイバーコム 45 45 20 25 100% 44% 56%
マネーパートナーズ 2550 1,773 918 855 70% 36% 34%
コシダカ 60 50 25 25 83% 42% 42%
三ツ知 120 94 45 49 78% 38% 41%
ディアライフ 20 16 6 10 80% 30% 50%
トリケミカル研 15 14 6 8 93% 40% 53%
エルクリエイ 20 16 8 8 80% 40% 40%
補足:
レギュラーカテゴリでは1単元の当選、主幹事銘柄では複数枚数当選者実績有り
ゴールド&シルバーカテゴリでも幹事銘柄はほとんど1単元の当選、
主幹事銘柄では複数枚数当選者多数
レギュラーとゴールド+シルバーでは、若干レギュラーの構成比が少ない
もののほぼ釣り合っていますので、シミュレーションの仮定は、
当たらずとも遠からずと言ったところでしょうか。
ポイントは、"楽天証券割当数の約40%がレギュラーカテゴリーにまわる"ですね。
楽天証券は抽選後に抽選倍率を発表していますので、更に踏み込んだ検証が可能です。
マネーパートナーズのレギュラー向け配分は918枚、
発表された抽選倍率をかけると52326となり、
上記シミュレーションの仮定で想定した20000を大きく上回ります。
しかし、同様の計算をサイバーコムで行うと19620、
エヌティティデータイントラマートでは14696となりました。
楽天証券への配分枚数や人気度にも寄りますが、幹事証券銘柄では
シミュレーションより若干低め(8000人x2枚くらい)、
主幹事の場合、資金集中で勝負する方が多いのか、
かなりシミュレーションより高く、13000人x5枚くらいになっている
のではないでしょうか。
ざくっとですが、楽天証券での当選確率推定表を作ってみましたので、
IPO抽選時に参考にしてください。
タイプ 当選確率 枚数 カテゴリ 自分の当選確率
-------------- ------- ------- ----- -------------------
ばらまき銘柄 10〜20% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でほぼ確実
主幹事で不人気 5〜10% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でほぼ確実
主幹事で人気 2〜 3% x 1〜上限 x 1 = 資金集中で20〜30%
幹事で不人気 0.5% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でも2-3%程度
幹事で人気 0.2% x 1〜上限 x 1 = 資金集中でも1%程度
(ゴールド+シルバーの方はx2,x5倍)
最後に、管理人なりに楽天証券でのIPOゲット作戦をまとめてみると
主幹事銘柄で銘柄選定に自信があれば、上限まで資金集中
幹事で人気銘柄の場合、余裕資金の範囲内で資金集中
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楽天証券のIPO配分傾向 へのコメント ありがとうございます
1. Posted by kii
2007年12月23日 19:30
いつも楽しく拝見させていただいております。
楽天証券のことでお聞きしたいのですが、IPO参加条件として、6ヶ月以内に取引が必要ということは、6ヶ月に1回は株を購入するなりしないとIPOに参加できないということなんでしょうか。
楽天証券でIPOに参加される方は、6ヶ月に1回は株を買ったりしているということなんですね。
楽天証券のことでお聞きしたいのですが、IPO参加条件として、6ヶ月以内に取引が必要ということは、6ヶ月に1回は株を購入するなりしないとIPOに参加できないということなんでしょうか。
楽天証券でIPOに参加される方は、6ヶ月に1回は株を買ったりしているということなんですね。
2. Posted by
管理人Hiro
2007年12月23日 20:37
kiiさん、
>楽天証券のことでお聞きしたいのですが、IPO参加条件として、6ヶ月以内に取引が必要ということは、6ヶ月に1回は株を購入するなりしないとIPOに参加できないということなんでしょうか。
はい、そうです。
6ヶ月に1回IPOに当選していれば良いのでしょうが(笑)さすがに、そううまくは行かないので、管理人は気がついたときに取引を行っています。
取引と言っても、機械的に、少額で売買できる流動性の高い銘柄で"行って来い"させていますので、リスクは取っていません。
>楽天証券のことでお聞きしたいのですが、IPO参加条件として、6ヶ月以内に取引が必要ということは、6ヶ月に1回は株を購入するなりしないとIPOに参加できないということなんでしょうか。
はい、そうです。
6ヶ月に1回IPOに当選していれば良いのでしょうが(笑)さすがに、そううまくは行かないので、管理人は気がついたときに取引を行っています。
取引と言っても、機械的に、少額で売買できる流動性の高い銘柄で"行って来い"させていますので、リスクは取っていません。
3. Posted by kii
2007年12月23日 21:39
ありがとうございました。
来年からIPOをはじめるべく口座開設しているところです。今後もいろいろ勉強させていただきたいと思います。
来年からIPOをはじめるべく口座開設しているところです。今後もいろいろ勉強させていただきたいと思います。


