店頭系証券IPO用口座開設状況
A.1年以上前から開設
B.1年以内に開設
C.これから開設
D.悩み中
E.開設予定無し
A B C D E 口座開設率
-- ---------------- ----- ----- ---- ---- ---- ---------
1 新光証券 60 32 4 0 4 92%
2 大和証券 64 20 1 3 7 88%
3 野村證券 64 16 1 3 11 84%
4 日興コーディアル 57 20 2 4 10 83%
5 三菱UFJ証券 49 22 4 4 15 76%
6 コスモ証券 52 18 3 1 22 73%
7 みずほインベスタ 47 18 4 6 16 71%
8 岩井証券 41 21 8 11 29 56%
9 そしあす証券 21 31 2 5 36 55%
10 SMBCフレンド証券 24 28 5 20 24 51%
11 東洋証券 34 12 0 5 43 49%
12 アイザワ証券 27 20 1 5 53 44%
13 岡三証券 17 27 2 15 39 44%
14 丸三証券 27 12 2 11 38 43%
15 リテラクレア証券 24 15 6 13 33 43%
16 東海東京証券 19 17 2 14 43 38%
17 いちよし証券 21 12 0 8 60 33%
18 丸八証券 19 10 0 9 51 33%
19 高木証券 15 11 0 8 60 28%
20 内藤証券 5 6 2 8 70 12%
21 安藤証券 6 2 1 7 82 8%
口座開設率80%以上の新光,大和,野村,日興コーディアル証券は、IPO定番証券会社と言って良いでしょう。
最近のIPO取扱状況だけ見ると、大和,野村証券が抜きんでていますが、平等抽選への社内配分%や実際の当選確率を加味されて、新光,大和,野村証券の順番になるのだと思いますが、とても興味深いところです。
日興コーディアルはルール改正後、やや当選しにくくなった感があるのと、当選後のキャンセルにペナルティがあるのが、上位3社に今一歩及ばなかった一因かも知れません。
三菱UFJ、コスモ証券、みずほインベスターズ証券の口座開設率も70%以上とかなり高く、1年以上のIPO投資経験者にとっては、ほぼ定番,準定番証券会社といっても良い状況です。
コスモ証券はやや以外な感もありますが、ネット系のイメージがあるのと、IPO抽選後期型で、資金効率アップ効果が口座開設率に貢献しているのかも知れません。
岩井証券やそしあす証券は、典型的IPO穴場証券会社でしょう。
IPO取扱件数こそ少ないものの、そこそこの枚数の配分があれば、当選確率的には大手証券を上回ります。
管理人的には、岡三証券と東海東京証券がもう少し上でも良いような気がしますが、個人的な相性だけかも知れません。
不思議とIPOの当選には相性があり、世間一般の評判と、管理人が実際にもらった証券会社別のIPOの数はかなり異なります。
そんなわけ(どんなわけ?)で、管理人は30社以上も開設しているのですが、これから口座開設を検討されている皆様にアンケート結果が参考になれば幸いです。
口座開設はこちらから→当選のための必須口座
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2 大和証券 64 20 1 3 7 88%
3 野村證券 64 16 1 3 11 84%
4 日興コーディアル 57 20 2 4 10 83%
5 三菱UFJ証券 49 22 4 4 15 76%
6 コスモ証券 52 18 3 1 22 73%
7 みずほインベスタ 47 18 4 6 16 71%
8 岩井証券 41 21 8 11 29 56%
9 そしあす証券 21 31 2 5 36 55%
10 SMBCフレンド証券 24 28 5 20 24 51%
11 東洋証券 34 12 0 5 43 49%
12 アイザワ証券 27 20 1 5 53 44%
13 岡三証券 17 27 2 15 39 44%
14 丸三証券 27 12 2 11 38 43%
15 リテラクレア証券 24 15 6 13 33 43%
16 東海東京証券 19 17 2 14 43 38%
17 いちよし証券 21 12 0 8 60 33%
18 丸八証券 19 10 0 9 51 33%
19 高木証券 15 11 0 8 60 28%
20 内藤証券 5 6 2 8 70 12%
21 安藤証券 6 2 1 7 82 8%
口座開設率80%以上の新光,大和,野村,日興コーディアル証券は、IPO定番証券会社と言って良いでしょう。
最近のIPO取扱状況だけ見ると、大和,野村証券が抜きんでていますが、平等抽選への社内配分%や実際の当選確率を加味されて、新光,大和,野村証券の順番になるのだと思いますが、とても興味深いところです。
日興コーディアルはルール改正後、やや当選しにくくなった感があるのと、当選後のキャンセルにペナルティがあるのが、上位3社に今一歩及ばなかった一因かも知れません。
三菱UFJ、コスモ証券、みずほインベスターズ証券の口座開設率も70%以上とかなり高く、1年以上のIPO投資経験者にとっては、ほぼ定番,準定番証券会社といっても良い状況です。
コスモ証券はやや以外な感もありますが、ネット系のイメージがあるのと、IPO抽選後期型で、資金効率アップ効果が口座開設率に貢献しているのかも知れません。
岩井証券やそしあす証券は、典型的IPO穴場証券会社でしょう。
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