新光証券主幹事IPO アクセルマーク配分傾向
記憶に新しいA級IPOアクセルマーク(3/18上場)の配分実績を分析します。
日本証券業協会発表の配分実績は下記の通りです。
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アクセルマーク配分実績 <- 個人向け内訳 ->
引受枚数 個人 平等 ステー 裁量
向け 抽選 ジ制 配分
------------------- -------- ------ ------ ------ ------
新光証券 4,500 3,338 690 0 2,648
日興コーディアル証券 (1,080) 607 130 0 477
SBIイー・トレード証券 180 141 73 0 68
楽天証券 60 48 28 20 0
エイチ・エス証券 60 48 15 0 33
岡三証券 60 48 5 43 0
東海東京証券 60 45 5 40 0
三津井証券 12 0 0 12
篠山証券 5 5 0 0
ジーク証券 5 5 0 0
室清証券 5 5 0 0
かざか証券 5 0 0 5
日の出証券 5 0 0 5
西村証券 4 0 4 0
永和証券 3 3 0 0
都証券 3 3 0 0
北田証券 3 0 0 3
三豊証券 3 0 0 3
新大垣証券 2 2 0 0
大山日ノ丸証券 2 0 0 2
六和証券 1 1 0 0
------------------- -------- ------ ------ ------ ------
アクセルマーク全体 6,000 4,333 970 107 3,256
100% 72% 16% 2% 54%
アクセルマーク全体の配分傾向は、個人向けが72%と低めであったにもかかわらず、平等抽選向けが16%とやや高めになっています。
主幹事の新光証券の平等抽選への配分が20%と、主幹事になることが多い店頭系の中では最も平等抽選を優遇していることに起因しているようです。
日興コーディアル証券の引受枚数は日興シティグループ合計数を記載しています。
日興証券もまれに個人に配分することもあるようですが、個人投資家にとっては日興シティグループ→日興コーディアル証券とみても不都合は無いと思います。
日興コーディアル証券では、取扱IPO枚数の最大20%をイージートレード(1口座1抽選権の完全平等抽選)へ配分するルールになっています。
ここから逆算すると日興シティグループ合計1,080枚中650枚程度が日興コーディアル証券に配分されているようです。
参考までにですが、大手店頭系証券会社の平等抽選への配分比率は
新光>大和>日興グループ>三菱UFJ>みずほインベスターズ>野村
のようになっています。(過去1年弱の実績より)
引受枚数 個人 平等 ステー 裁量
向け 抽選 ジ制 配分
------------------- -------- ------ ------ ------ ------
新光証券 4,500 3,338 690 0 2,648
日興コーディアル証券 (1,080) 607 130 0 477
SBIイー・トレード証券 180 141 73 0 68
楽天証券 60 48 28 20 0
エイチ・エス証券 60 48 15 0 33
岡三証券 60 48 5 43 0
東海東京証券 60 45 5 40 0
三津井証券 12 0 0 12
篠山証券 5 5 0 0
ジーク証券 5 5 0 0
室清証券 5 5 0 0
かざか証券 5 0 0 5
日の出証券 5 0 0 5
西村証券 4 0 4 0
永和証券 3 3 0 0
都証券 3 3 0 0
北田証券 3 0 0 3
三豊証券 3 0 0 3
新大垣証券 2 2 0 0
大山日ノ丸証券 2 0 0 2
六和証券 1 1 0 0
------------------- -------- ------ ------ ------ ------
アクセルマーク全体 6,000 4,333 970 107 3,256
100% 72% 16% 2% 54%
アクセルマーク全体の配分傾向は、個人向けが72%と低めであったにもかかわらず、平等抽選向けが16%とやや高めになっています。
主幹事の新光証券の平等抽選への配分が20%と、主幹事になることが多い店頭系の中では最も平等抽選を優遇していることに起因しているようです。
日興コーディアル証券の引受枚数は日興シティグループ合計数を記載しています。
日興証券もまれに個人に配分することもあるようですが、個人投資家にとっては日興シティグループ→日興コーディアル証券とみても不都合は無いと思います。
日興コーディアル証券では、取扱IPO枚数の最大20%をイージートレード(1口座1抽選権の完全平等抽選)へ配分するルールになっています。
ここから逆算すると日興シティグループ合計1,080枚中650枚程度が日興コーディアル証券に配分されているようです。
参考までにですが、大手店頭系証券会社の平等抽選への配分比率は
新光>大和>日興グループ>三菱UFJ>みずほインベスターズ>野村
のようになっています。(過去1年弱の実績より)
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